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仕事も恋も生き生きと!>「間」を使いこなす

話すときに重要なことの中に「間」があります。
タイミング良く、しかもちょうどいい長さの「間」を入れる
ことが出来れば、話しの面白さは倍増しますし、
聞いている側も自然にひきこまれ、集中度も増すでしょう。
しかし「間」が必要と言っても、ただ単に言葉を途切れさせて
空白の時間をつくればいいという訳ではありません。
それに「間」にもいろいろ種類があります。
その目的と効果に応じて、使い分けなければいけないのです。

まず「了解を求める間」です。
これまで話した内容について、聞き手がきちんと把握して
理解してくれているかどうかを確かめ、
「ここまでは大丈夫ですね」
と了解を求めることが目的です。
特に「ここは大事」と言うところで用いるとより効果的です。
そして次は「期待させる間」です。これは話しの内容が
盛りあがり、聞き手の感情が高まってきたところで
わざと入れるようにします。すると聞き手は
「次はどうなるんだ・・・」「早く先を話して!」
と聞き手の気持ちがさらに高ぶり、
相手の心を引き付けることが出来ます。
最後は「余韻を与え、印象深くするための間」です。
一つの話題が終わってちょうどいい区切りになる所や、
話しが盛り上がってちょっと一息つきたい時などに、
わざと「間」を入れるのです。
その短い時間の中で、聞き手はより話しが心に
しみわたり、話し全体の印象が深いものになるのです。

内容によっては全体を一気に話すことが効果的なことも
ありますが、「間」をうまく使うことで
話しの内容がさらに大きく膨らんだりします。
しかも、内容さえ把握してもらえばいい、というのでは
なく、話そのものを楽しんでもらえるのです。
平坦ではなく、抑揚のある上手な話術を使いこなしましょう。

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